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なめし工程

革の原料である原皮は牛革が主で、良質な素材をそろえるため、北米・南米・オランダ・ニュージーランドなど豊かな土壌を持つ国から輸入されます

塩漬けにされた原皮の塩分や汚物を洗い流し、乾燥した原皮をもとの生皮の状態に戻します、 さらに消石灰などのアルカリ性の薬品を使って脱毛を行います

大きなドラムの中で種々のなめし剤を加えて、皮を革へと変身させます

革に含ま水分を一定量に絞るために水絞りを行います。同時に表面のダメージの程度により 5段階の等級分けを行います。 革には放牧時にバラ線、立ち木などに触れて出来た傷や、虫食い、焼き印などさまざまな損傷があります。 これらの損傷の程度によって革を用途別に選別します

なめし工程>乾燥工程>仕上げ工程>
 

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